Rintosull(リントスル)|違約金を払わずに辞める3つの条件【15日締切】

Rintosull(リントスル)

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【本記事の掲載情報について】
・更新日:2026年6月時点
・情報ソース:Rintosull公式サイト・公式サポートセンター(FAQ)、各スタジオ公式サイト等
・解約条件・違約金・キャンペーン内容は契約時期や入会方法により異なります。お手続きの前に、必ずご自身の契約内容と公式サイトの最新情報をご確認ください。

「リントスルを辞めたいけど、違約金25,000円って本当にかかるの?」「15日までに手続きしないとダメって聞いたけど…」と不安になっていませんか。

先に結論からお伝えすると、リントスルの解約は「辞めたい月の前月15日までに、登録メイン店舗へ来店して手続きする」だけです。手続き自体はとてもシンプルです。

ただし、注意点が2つあります。

  • 前月15日を1日でも過ぎると、翌月分の会費が丸ごと発生する
  • キャンペーン入会の場合、継続必須期間中の解約には違約金25,000円がかかることがある

この記事では、まずあなたに違約金がかかるのかを30秒で判定し、そのうえで損をしない解約手順・休会という選択肢・辞めたあとの乗り換え先まで、全国どこにお住まいの方にも当てはまる形で解説します。

この記事でわかること

  • 違約金25,000円が「かかる人・かからない人」の判定方法
  • 「解約」と「退会」の違い(間違えると入会金を二重払いすることも)
  • 前月15日ルールの正確な数え方と手続きの全手順
  • 違約金が免除されるケース・払ってでも辞めるべきかの判断軸
  • 月2,600円で契約を残せる「休会制度」の使いどころ
  • 辞めたあとにピラティスを続けたい人の乗り換え先(全国対応)

【30秒で判定】あなたは違約金がかかる?かからない?

30秒で判定!違約金がかかる?

リントスルの違約金は「どうやって入会したか」と「いつ辞めるか」の組み合わせで決まります。まずはご自身に当てはまるものをタップして確認してください。

① 通常入会した方(入会金・登録金を払って入会)

違約金はかかりません

キャンペーンを使わず、入会金などの初期費用を払って通常入会した場合、違約金や継続必須期間はありません。前月15日までに手続きすれば、いつでも解約できます。

ただし、入会時に支払った初月と2か月目の月会費は返金されないため、実質的に解約できるのは3か月目以降からとなります。

② キャンペーン入会で、継続必須期間が「まだ終わっていない」方

違約金25,000円がかかる可能性大

「入会金0円」「3か月特別価格」などのキャンペーンを利用して入会した場合、一定期間の継続が条件になっています。時期により内容は変わりますが、「特別価格3か月+通常価格9か月=合計1年継続」というパターンが代表的です。

この継続必須期間の途中で解約すると、違約金(解約金)25,000円が発生します。

ただし例外もあります。妊娠や、医師の診断書があるドクターストップなどの場合は免除される特例があります。詳しくは違約金が免除されるケースをご覧ください。

③ キャンペーン入会だが、継続必須期間を「すでに終えた」方

違約金はかかりません

キャンペーン入会でも、継続必須期間(例:1年間)を満了していれば違約金は発生しません。通常入会の方と同じく、前月15日までの手続きだけで解約できます。

「自分の継続必須期間がいつまでか分からない」という方は、契約時の書面を確認するか、店舗スタッフに直接確認するのが確実です。

※違約金額・キャンペーン条件は契約時期により異なる場合があります。必ずご自身の契約内容をご確認ください。

「解約」と「退会」の違い|間違えると入会金を二重払いすることも

リントスルでは「解約」と「退会」はまったく別の手続きです。ここを混同して退会まで済ませてしまうと、再開時に入会金を払い直すことになるので注意してください。

解約 退会
月会費の支払い 停止する 停止する
会員資格 残る(会員番号・利用履歴も維持) 会員名簿から完全に抹消
再開するとき 手続きすれば再開できる 再入会扱い。入会金などが再度必要

※2026年6月時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

迷ったら「解約」を選べばOK

判断基準はシンプルで、「また通う可能性が1%でもあるなら解約、二度と使わない&個人情報も消したいなら退会」です。

解約だけなら月会費は止まり、費用も発生しません。「とりあえず支払いを止めたい」だけの方が、わざわざ退会まで進めるメリットはほぼないと言えます。

リントスルの解約・退会手続き【前月15日までに店舗へ】

手続きの4ステップガイド

手続きの流れは4ステップ

  1. 登録メイン店舗のスケジュールを確認する(休業日・営業時間に注意)
  2. スマホを持って来店する(会員証は公式アプリ内のバーコードのため、スマホが必須)
  3. 受付で「解約(退会)したい」と伝え、タブレットのアンケートに回答してサインする
  4. 解約届を受け取って完了(控えは念のため保管しておきましょう)

手続き自体は来店すれば短時間で終わります。引き止めにあって揉める、といった心配をするより、期限に間に合わせることだけに集中すればOKです。

「前月15日まで」の正確な数え方

リントスルの解約は「辞めたい月の前月15日まで」に手続きが必要です。15日が店舗の定休日・休業日にあたる場合は、その前営業日(多くの場合14日)が締め切りになります。

【具体例】4月いっぱいで辞めたい場合

4月15日までに手続き → 5月1日付で解約。5月分の会費はかからない
4月16日以降に手続き → 解約は6月1日付になり、5月分の会費が発生

たった1日の差で月会費1か月分の差になるため、辞めると決めたら15日を待たず早めに来店するのがおすすめです。月初でも手続きできます。

【重要】電話・Web・アプリでは解約できません

リントスルの解約・退会は登録メイン店舗への来店のみで受け付けています。電話やWebフォーム、アプリからの手続きはできないため、「15日までに行ける日」を先にカレンダーで確保しておきましょう。店舗の営業日が変更になる場合もあるので、来店前にスケジュール確認を忘れずに。

違約金25,000円が発生する条件と、損しないための考え方

違約金の対象は「キャンペーン入会×継続必須期間中」だけ

冒頭の判定チャートのとおり、違約金25,000円の対象はキャンペーン入会で継続必須期間が残っている方だけです。通常入会の方、期間を満了した方には関係ありません。

継続必須期間はキャンペーンによって異なりますが、「特別価格期間+通常価格期間で合計1年」という設計が代表的です。ご自身の期間がいつ終わるのかは、契約書面か店舗で必ず確認しましょう。

違約金が免除されるケース(妊娠・ドクターストップ)

継続必須期間中でも、妊娠や、医師の診断書が出るような重大なケガ・病気の場合は、書類の提示により違約金が免除される特例があります。母子手帳や診断書など必要書類の確認も含めて、自己判断で通うのをやめるのではなく、まず店舗に事情を相談してください。この手続きも電話ではなく来店が原則です。

違約金を「払ってでも辞める」が得になるケース

「25,000円払うのはもったいないから、期間満了まで通わずに会費だけ払い続ける」——実はこれが一番損なパターンです。

判断軸は単純で、「残り期間の月会費の合計」と「違約金25,000円」を比べるだけです。残り期間が長く、月会費の合計が違約金を大きく上回るなら、違約金を払って辞めたほうがトータルの支出は少なくなります。逆に残り2〜3か月なら、満了まで待ってから解約するほうが得です。

※これから入会を検討していてこの記事を読んでいる方へ:解約条件を理解したうえで入会すれば違約金は怖くありません。最新のキャンペーン条件はRintosull公式サイトで確認できます。

辞めるか迷っているなら「休会制度」という選択肢も

「仕事が忙しい数か月だけ休みたい」「また通うかもしれない」という方には、解約ではなく休会制度が向いている場合があります。

  • 休会中は月額2,600円(税込)の事務手数料で契約を維持できる
  • レッスンは受けられないが、月会費の支払いは止まる
  • 休会・復会の手続きも「前月15日まで」がルール。復会したい月の前月15日を過ぎると戻れるのが1か月遅れる

注意点として、水素水やタオルセットなどのオプションマンスリーには休会制度がありません。休会中に使わないオプションは、休会手続きと併せて前月15日までに解約手続きが必要です。

「休会に月2,600円かかるのは高い」と感じる方もいると思いますが、再開の可能性が低いなら素直に解約し、必要になったら再開(解約なら会員資格は残ります)するほうが合理的です。休会が活きるのは「数か月以内に戻ると決まっている」場合と考えておきましょう。

解約時に忘れがちな3つのチェックリスト

来店前にこの3つだけ確認!

  • ① オプションの解約:水素水・タオルセット等のオプションマンスリーは、本体の解約とは別に解約手続きが必要。忘れると翌月分が引き落とされます
  • ② 最終の引き落とし月の確認:日割り返金はないため、解約月の月末まで会費は発生します。「いつの分まで引き落とされるか」を手続き時にスタッフに確認しておくと安心です
  • ③ 解約届の保管:手続き完了時に受け取る解約届は、引き落としトラブルがあった場合の証拠になります。最低でも翌々月までは保管を

Rintosullを辞めたあとは?目的別の乗り換え先【全国対応】

辞めたい理由で選ぶピラティス

「Rintosullは辞めるけど、ピラティス自体は続けたい」という方は多いはずです。せっかく身についた習慣を止めてしまうのはもったいないので、辞める理由から逆算して次のスタジオを選びましょう。

辞める理由 向いている乗り換え先
料金を抑えたい/グループのまま楽しく続けたい ピラティスK
もっと本格的に学びたい/男性も通いたい zen place pilates
予約が取りにくかった/レベルが合わなかった CLUB PILATES
通うこと自体が負担だった/近くに店舗がない SOELU(オンライン)

※体験の有無・料金・キャンペーンは各公式サイトで最新情報をご確認ください。

迷ったらココ|環境を変えずに不満だけ解消

ピラティスK

女性専用|マシングループレッスン|全国の主要都市に展開

  • リントスルと同じ女性向け・マシン・グループ形式なので、雰囲気を変えずに乗り換えやすい
  • 音楽に合わせて楽しくボディメイクするスタイルで、「キツくて続かない」になりにくい
  • 全国で急速に店舗を拡大中(2025年1月時点で75店舗)。主要都市なら通える可能性大

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※お近くの店舗・最新キャンペーンは公式サイトで確認できます

本格派へステップアップ|男性もOK

zen place pilates

男女OK|マット&マシン|グループもプライベートも|全国150店舗

  • 国内最大級の全国150店舗。東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台など地方都市もカバー
  • グループだけでなくプライベート(マンツーマン)レッスンも選べるので、「グループでは効果を感じられなかった」人の受け皿にも
  • 男性も通えるため、夫婦・パートナーでの乗り換えにも対応

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※スタジオ検索・体験予約は公式サイトからできます

レベル別×少人数|物足りなかった人へ

CLUB PILATES(クラブピラティス)

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  • 世界1,000店舗以上を展開する最大手。国内も急拡大中(2025年1月時点で75店舗)
  • 4段階のレベル分けがあり、「初心者向けすぎて物足りない」「逆についていけない」のミスマッチが起きにくい
  • リフォーマー以外のマシンや器具も使う多彩なクラス構成

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近くに店舗がない方・通うのが負担だった方へ

SOELU(ソエル)

オンライン|自宅でピラティス・ヨガ|全国どこでもOK

  • スマホやPCがあれば自宅でレッスンを受けられるので、「店舗に通うこと自体が続かない原因だった」人に最適
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※体験内容・料金は公式サイトでご確認ください

もっと見る|目的別・その他の乗り換え先一覧

マンツーマンでしっかり見てほしい(パーソナル)

女性専用×上質な空間で続けたい

料金を抑えて気軽に続けたい

運動が苦手・ストレッチ感覚で始めたい

ヨガもピラティスも両方やりたい

マシンピラティス自体が合わなかった

産後・育児中で外出が難しい

Rintosullの解約・退会でよくある質問

月の途中で解約手続きをしたら、会費は日割りで返金されますか?

日割りでの返金はありません。手続き日にかかわらず、解約となる前月の月末までの会費が発生します。一度支払った月会費や違約金も原則返金されないため、「前月15日まで」の期限管理がすべてです。

解約手続きは、どの店舗でもできますか?

解約・退会の手続きは登録メイン店舗への来店が原則です。引っ越しなどで通う店舗が変わる場合は、まず店舗変更などの手続きが必要になることがあるため、早めに店舗へ相談してください。各種手続きは前月15日締めのものが多いので、移転が決まった時点で動くのが安全です。

電話やLINE、Webから解約できますか?

できません。解約・退会は店舗での手続きのみです。電話・Web・アプリでは受け付けていないため、必ず15日までに来店できる日を確保してください。

解約したあと、また通いたくなったら再開できますか?

「解約」であれば会員資格は残っているため、手続きをすれば再開できます。一方「退会」した場合は会員情報が抹消されているため再入会扱いとなり、入会金などが再度必要です。再開の可能性が少しでもあるなら、退会ではなく解約に留めておくのがおすすめです。

継続必須期間中ですが、妊娠した場合も違約金はかかりますか?

妊娠や、医師の診断書が出るような重大なケガ・病気の場合は、書類の提示により違約金が免除される特例があります。自己判断で通うのをやめず、母子手帳や診断書を用意したうえで店舗に相談してください。この手続きも来店が原則です。

まとめ|「前月15日まで」さえ守れば、リントスルの解約は簡単

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • 解約は辞めたい月の前月15日まで(15日が休業日なら前営業日)に、スマホ持参で登録メイン店舗へ来店。電話・Webは不可
  • 違約金25,000円の対象は「キャンペーン入会×継続必須期間中」の人だけ。通常入会・期間満了済みなら不要
  • 妊娠・ドクターストップは免除特例あり。まず店舗に相談
  • 「解約」なら会員資格は残る。再開の可能性があるなら「退会」まではしない
  • オプションマンスリーの解約忘れに注意。日割り返金はなし

そして、リントスルを辞めてもピラティスでせっかく作った習慣まで手放す必要はありません。同じグループ形式で気軽に続けたいなら、リントスルと環境が近いピラティスKが第一候補です。解約手続きの予定と一緒に、次のスタジオの体験日も決めてしまうのが、習慣を途切れさせないコツです。

リントスルからの乗り換え第一候補

ピラティスK|女性専用マシンピラティス

  • リントスルと同じ「女性×マシン×グループ」だから、乗り換えても違和感なし
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