La pilatesの退会は前々月10日まで|1ヶ月分の会費を無駄にしない手順

La pilates(ラピラティス)

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【本記事の掲載情報について】
・情報確認日:2026年8月12日
・情報ソース:La pilates公式サイト(メニュー・料金ページ)、公式FAQ、運営者の体験(La pilates横浜店)、各乗り換え候補ブランドの公式料金ページ
・退会・休会の手続きルールは店舗運営や契約時期によって運用が異なる場合があります。実際に手続きをされる際は、通われている店舗での確認とあわせてご利用ください。
・料金はすべて税込表記です。

「La pilatesをやめたい。でも、いつ言えばいいのか分からない」という方へ


いつまでに申し出れば、来月分の月会費を払わずに済むのか分からない

違約金を取られるのではないか、担当の方に引き止められるのではないかと不安

しばらく通えないだけなので、やめるべきか休むべきか決めきれない

締切を1日過ぎるだけで、月4回コースなら40,000円が動きます。この記事では、締切日の数え方・手続きの進め方・休会との使い分け・退会後の選択肢までを、迷わず動ける順番どおりに整理しました。

30秒でわかる結論

La pilatesの月払いコースは「やめたい月の前々月10日まで」に申し出れば、違約金なしで退会できます。最低契約期間の縛りはありません。

締切 前々月10日(退会・休会・プラン変更すべて共通)
最低契約期間 月払いコースは定めなし
違約金 期日までの申し出であればなし
休会という選択肢 月1,500円・最大180日/けが・妊娠で診断書があれば0円(期間の上限も適用外)
手続き方法 原則、通っている店舗での手続き
返金・日割り 月会費は日割りにならず、利用者都合の返金も原則なし
締切を過ぎたら 退会が1ヶ月先送りになり、その月の月会費が発生します

La pilates(ラピラティス)の退会でいちばん多い失敗は、締切日を1日過ぎてしまい、通わない月の月会費を払うことになるケースです。月4回コースなら40,000円、月6回コースなら54,000円。たった1日の差で、この金額が動きます。

一方で、La pilatesの月払いコースには最低契約期間の定めがなく、期日までに申し出れば違約金もかかりません。マシンピラティス業界では6〜12ヶ月の継続を条件にするブランドも珍しくないなかで、この点はかなり動きやすい設計です。ルールさえ押さえておけば、身構えるような手続きではありません。

本記事では、締切日の数え方から手続きの進め方、退会と休会の使い分け、そして「ピラティス自体はやめたくない人」向けの乗り換え候補までを、実際の料金の数字とあわせて順に解説します。

※フィットネス業界では契約に関する相談事例も報告されています。手続きで困ったときはスポーツジム・フィットネスクラブの契約トラブル相談先(国民生活センター)も把握しておくと安心です。

【この記事でわかること】

  1. 退会の締切「前々月10日」の正しい数え方
  2. 手続きの進め方と、当日に確認しておく2つのこと
  3. 締切を過ぎてしまった場合にどうなるか・損を最小にする動き方
  4. 退会・休会・プラン変更を、金額で比べてどう選ぶか
  5. 退会する前に確認しておきたい3つのこと
  6. 退会後も運動を続けたい人の乗り換え候補(月4回の実額比較)
  7. 退会・休会についてよくある質問12問

「来月でいいか」と先送りにした分だけ、月会費は増えていきます。

「しばらく通えないだけ」なら、退会以外の選択肢もあります

La pilatesには月1,500円の休会制度があり、退会すると再開時に入会金10,000円がかかる可能性があります。3ヶ月休むだけなら、休会は合計4,500円です。

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横浜ピラティス比較ナビ運営者 佐藤由紀

この記事の調査者

佐藤 由紀(横浜市在住・40代・ピラティス歴1年以上)

横浜駅周辺11スタジオを実際に体験し、公式情報・Googleマップ口コミ・実体験を区別して掲載しています。La pilatesは横浜店で90分の体験レッスンを受けています。退会・休会のルールと乗り換え候補の料金は、公式サイトおよび各ブランドの公開情報をもとにまとめています。

運営者について詳しく見る →

この記事の情報確認日

退会・プラン変更の締切 2026年8月12日
休会制度の費用・期間 2026年8月12日
月額料金・入会金・体験料金 2026年8月12日
乗り換え候補スタジオの料金 2026年8月12日

La pilatesの退会締切は「前々月10日」

La pilatesでは、退会・休会・プラン変更のすべての手続きが「前々月10日」で締め切られます。翌月分の会費処理がこの日を基準に動くためで、1日でも過ぎると手続きは翌月扱いになります。まずは、自分がいつまでに動けばいいのかを確認しておきましょう。

締切日の数え方(具体例)

やめたい月 申し出の締切 最後にレッスンを受けられる月 最後に引き落とされる月
9月から 8月10日まで 8月末まで 8月分まで
10月から 9月10日まで 9月末まで 9月分まで
11月から 10月10日まで 10月末まで 10月分まで

ポイントは、「やめたい月」の前々月10日であって、「最後に通う月」の10日ではないことです。8月末まで通って9月からやめたい場合、締切は8月10日。つまりまだ8月のレッスンを2〜3回残している段階で、先に手続きを済ませておく必要があります。ここを勘違いすると、まるまる1ヶ月分の会費が発生します。

「最後まで通ってから伝えよう」という順番が、いちばん多い失敗パターンです。手続きを先に済ませても、退会月の末日まではこれまでどおりレッスンを受けられるので、通う権利が減ることはありません。

「やめよう」と思ったら、まず今日の日付を確認

今日が10日より前なら、来月からの退会が間に合います。10日を過ぎている場合は、最短でも再来月からの退会です。迷っている段階でも、10日が近いなら先に手続きだけ済ませておくのがひとつの考え方です。再入会は可能なので、気持ちが変わったときにやり直す余地は残ります。

万が一事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

退会手続きの進め方と当日の流れ

手続きは、通っている店舗で行うのが原則です。La pilatesは店舗ごとに担当インストラクターがつく完全マンツーマンのスタジオのため、契約内容の確認も店舗単位で行われます。電話やメールだけで完結する形は案内されていないので、締切前に一度来店できる日を確保しておくのが確実です。

1

前々月10日までに、店舗へ退会の意思を伝える

レッスンの前後に伝えるのがもっともスムーズです。来店が難しい事情がある場合は、まず店舗に連絡して対応できる方法を相談してください。

2

所定の手続きを行う

契約内容と退会月を確認したうえで手続きを進めます。念のため、身分証と支払いに使っているカードを持参しておくと当日で完結しやすくなります。

3

「何月分まで引き落としがあるか」「いつまで通えるか」を口頭確認する

この2点だけは、その場で言葉にして確認しておくと後から食い違いません。可能であれば手続き完了の控えを受け取っておくとより確実です。

4

残っている回数の予約を先に押さえる

月会費は日割り計算されません。退会月の末日まで予約が取れるので、消化しないまま終えると1回10,000円分(月4回コースの場合)をそのまま捨てることになります。

引き止められるのが不安な方へ

ラピラティス退会の伝え方ガイド

完全マンツーマンで担当がつくスタジオのため、「顔を合わせて伝えづらい」と感じる方は少なくありません。ただ、月払いコースには最低契約期間がなく、退会は契約上認められた手続きです。「今月いっぱいで退会したいので、手続きをお願いします」と結論から伝えれば十分で、理由を詳しく説明する義務はありません。

理由を聞かれた場合も、「引っ越し」「仕事の都合で通えない」など事実を一言添えれば足ります。休会や回数の少ないプランを提案されることもありますが、それは選択肢の提示であり、断って構いません。もし提案が魅力的に感じたら、その場で決めずに「10日までに返事します」と持ち帰るのが、いちばん冷静に判断できる方法です。

万が一事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

締切を過ぎてしまった場合はどうなる?

11日以降に申し出た場合、退会は1ヶ月先送りになります。手続きが翌月分の処理に間に合わないためで、その月の月会費は通常どおり発生します。

例:8月15日に「9月からやめたい」と申し出た場合

  • 8月10日の締切を過ぎているため、退会は10月からになります
  • 9月分の月会費は発生します(月4回コースなら40,000円、月2回コースなら22,000円)
  • ただし9月も会員なので、レッスンは通常どおり受けられます

このとき大事なのは、払った分をあきらめないことです。La pilatesでは利用者都合による返金は原則受け付けられていないため、会費が発生する以上は最後まで予約を入れて使い切るのが唯一の取り返し方になります。月4回コースなら、9月中に4回きちんと消化すれば1回10,000円分の価値は残ります。

なお、締切を過ぎたことに気づいた時点で、その場で翌々月からの退会手続きを済ませておくのが確実です。「来月また来よう」と先送りにすると、翌月も10日を過ぎてしまい、同じことを繰り返す可能性があります。1回の先送りで40,000円が動く計算になるため、気づいたその日に動くだけの価値があります。

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退会・休会・プラン変更、どれを選ぶべき?

「やめる」と決める前に、休会とプラン変更という2つの選択肢を検討する価値があります。いずれも締切は同じ前々月10日なので、比較したうえで一度の来店で済ませられるからです。

選択肢 かかる費用 こんな人に向いている
退会 0円 引っ越しや転職などで、通う予定が当面立たない人
休会 月1,500円
(最大180日)
産後・繁忙期・けがなど、半年以内に戻る見込みがある人
プラン変更 変更後の月額 通いたい気持ちはあるが、回数を消化しきれず負担を感じている人

😊 退会を選んでいい人

  • 引っ越し・転職で、物理的に通えなくなる
  • 戻る時期の見通しがまったく立たない
  • ピラティス自体を別の形式に切り替えたい

🤔 退会より休会・変更が向く人

  • 産後・繁忙期など、数ヶ月後には戻れそう
  • やめたい理由が「回数を消化できない」こと
  • 担当インストラクターとの相性には満足している

休会が向いているケース

休会費は月1,500円で、期間は最大180日(およそ6ヶ月)です。けがや妊娠で診断書を提出できる場合は0円になり、この場合は180日の上限も適用されません。産後や治療期間中の方にとっては、実質的に負担ゼロで会員資格を保てる制度です。

損得は数字で比べると分かりやすくなります。3ヶ月休んで戻る場合、休会なら合計4,500円。一度退会して再入会すると、キャンペーンが適用されなければ入会金10,000円がかかる可能性があります。「半年以内に戻るつもりがあるなら休会」が、ひとつの目安です。

プラン変更が向いているケース

「月4回は多すぎて消化できない」という理由でやめようとしているなら、プラン変更のほうが目的に合います。La pilatesの月払いコースは以下の4段階です。

コース 月額(税込) 1回あたり 月4回からの差額
月1回 12,000円 12,000円 −28,000円
月2回 22,000円 11,000円 −18,000円
月4回 40,000円 10,000円
月6回 54,000円 9,000円 +14,000円

月4回から月2回に下げれば、月々の負担は18,000円軽くなります。やめたいのは金額なのか、通うこと自体なのか——ここを切り分けると判断しやすくなります。金額が理由なら、退会より先に検討する価値のある選択肢です。

続ける方向で考え直すなら、まず最新のプランを確認

プラン内容・キャンペーンは時期によって変わります。90分の体験レッスンは1,000円(通常14,000円・93%OFF)です。

La pilates公式サイトで
最新の料金プランを確認する

※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

レッスンの雰囲気を思い出したいときは、La pilates公式YouTubeでも実際の動きが公開されています。

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退会する前に確認しておきたい3つのこと

① 年払いで契約している場合の扱い

年払いコースは月払いの約2ヶ月分がお得になる代わりに、まとまった前払いをする契約です。そのため途中退会時の扱いが月払いとは異なる可能性があり、違約金の有無についても月払いのような明示がありません。利用者都合の返金は原則受け付けられていないため、「残りの期間分がどう扱われるのか」を手続き前に店舗で確認してください。残り期間が長い場合は、退会より休会のほうが結果的に損が小さいこともあります。

② 残っているレッスン回数

月会費は日割りにならないため、退会月の末日まで通えます。月4回コースで2回しか消化していなければ、残り2回分(20,000円相当)を捨てることになります。退会を決めたら、まず残り回数の予約を先に押さえておくのが確実です。月末は予約が埋まりやすいため、手続きと同じ日に枠を確保しておくと安心です。

③ 再入会する可能性があるか

再入会時に入会金10,000円が再度必要になるかどうかは、その時期のキャンペーン状況によって変わります(体験当日の入会で無料になる案内が出ていることが多い項目です)。戻る可能性が少しでもあるなら、退会前に再入会時の条件を聞いておくと判断材料が増えます。半年以内に戻りそうなら、月1,500円の休会と比べてどちらが安いかを計算してみてください。

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退会後も運動を続けたい人の乗り換え候補

退会理由が「料金」や「予約の取りづらさ」なら、ピラティス自体をやめる必要はありません。レッスン形式を変えるだけで、月々の負担は大きく変わるからです。整えた身体は、動かさなくなれば少しずつ元に戻っていきます。せっかく続けた習慣を手放してしまう前に、条件の合うスタジオがないか確認しておく価値はあります。

月4回あたりの負担で比べた乗り換え候補

スタジオ 形式 性別 月4回の月額 1回あたり 向いている人
La pilates(現在) 完全マンツーマン
(90分・整体込み)
女性専用 40,000円 10,000円 整体とピラティスを1回でまとめて受けたい人
Pilates Mee セミパーソナル
(最大3名)
女性専用 19,800円 4,950円 指導の細やかさを保ったまま、費用を半分に下げたい人
Rintosull グループ
(30分・50分)
女性専用 8,800円〜 2,200円〜 とにかく費用を下げて、運動の習慣だけ切らさずに続けたい人
pilates K グループ
(音楽系)
女性専用 11,220円〜 2,805円〜 楽しく続けられる雰囲気を重視したい人
zen place pilates プライベート
(1対1)
男女共用 32,560円〜 8,140円〜 マンツーマンは続けたいが、単価は少し下げたい人

※2026年8月12日時点の各ブランド公開情報をもとに作成(税込)。Rintosullは店舗により8,800〜10,800円・別途運営管理費680円/月、pilates Kは別途施設維持費825円/月、zen placeはスタジオのグレードにより32,560〜37,400円・別途設備運営管理費550円/月。

比較してわかる結論

Pilates移行先比較

もっとも移行しやすいのはPilates Meeです。最大3名の少人数制でインストラクターの目が届きやすく、月4回19,800円はLa pilatesの月4回40,000円のおよそ半額。「マンツーマンの丁寧さに慣れてしまった」という方でも、環境のギャップを感じにくい選択肢です。

なお、Pilates Meeには1対1のパーソナルコース(月4回39,600円)もあります。La pilatesの月4回40,000円とほぼ同額でマンツーマンを継続できるため、「金額ではなく、通いやすさや相性が理由でやめる」という方はこちらも比較対象になります。

逆に「月4万円という金額そのものが負担だった」という方は、月4回8,800円〜のRintosullまで一気に下げる選択もあります。1回あたり2,200円〜であれば、La pilatesの1回分(10,000円)でおよそ4回通える計算です。指導の密度は下がりますが、運動の習慣を切らさないという一点では、いちばん現実的な着地点になります。

月4回19,800円・最大3名の少人数制で続けるなら

Pilates Mee公式サイトで
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※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

月4回8,800円〜・費用を大きく下げて習慣を続けるなら

Rintosull公式サイトで
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※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

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退会・休会についてよくある質問

Q. 退会の締切はいつですか?

A. やめたい月の前々月10日までです。9月から退会したい場合は8月10日までに申し出る必要があります。退会・休会・プラン変更のいずれも同じ締切です。

Q. 違約金や解約金はかかりますか?

A. 月払いコースは最低契約期間の定めがないため、前々月10日までに申し出れば違約金はかかりません。マシンピラティス業界では6〜12ヶ月の継続を条件とするブランドもあるなかで、縛りがない点はLa pilatesの特徴のひとつです。

Q. 締切を過ぎてしまいました。どうなりますか?

A. 退会が1ヶ月先送りになり、その月の月会費が発生します。ただし会員である以上レッスンは受けられるため、残った回数は使い切ることをおすすめします。気づいた時点で、翌々月からの退会手続きを済ませておくと確実です。

Q. 休会にはいくらかかりますか?

A. 月額1,500円(税込)で、休会期間は最大180日です。けがや妊娠で診断書を提出できる場合は0円になり、この場合は180日の上限も適用されません。

Q. 退会と休会、どちらを選ぶべきですか?

A. 半年以内に戻る見込みがあるなら休会が向いています。3ヶ月の休会なら合計4,500円で、退会後に再入会して入会金10,000円がかかるケースより負担が軽く済む可能性があるためです。通う予定が当面立たない場合は退会を選んでください。

Q. 月の途中で退会した場合、料金は日割りになりますか?

A. 月会費は日割り計算されず、利用者都合による返金も原則受け付けられていません。退会月の末日までは会員として通えるため、残っている回数は消化してから終えるのがおすすめです。

Q. 退会の手続きはどこで行いますか?

A. 原則として、通っている店舗での手続きになります。来店が難しい事情がある場合は、締切前に一度店舗へ連絡して対応可能な方法を相談してください。

Q. 手続きに持っていくものはありますか?

A. 身分証と、支払いに使っているクレジットカードを持参しておくと当日で完結しやすくなります。手続きが済んだら「何月分まで引き落としがあるか」「いつまで通えるか」の2点を口頭で確認しておきましょう。

Q. 引き止められたり、しつこく理由を聞かれたりしませんか?

A. 退会は契約上認められた手続きなので、理由を詳しく説明する義務はありません。「今月いっぱいで退会したいので手続きをお願いします」と結論から伝えれば十分です。休会や回数の少ないプランを案内された場合も、断って構いません。

Q. 退会後に再入会できますか?入会金は再度かかりますか?

A. 再入会は可能です。入会金10,000円(税込)が再度必要になるかどうかは、その時期のキャンペーン状況によって変わります。戻る可能性がある場合は、退会手続きの際に条件を確認しておくと安心です。

Q. 年払いで契約していますが、途中でやめられますか?

A. 年払いはまとまった前払いのため、残り期間分の扱いが月払いとは異なる可能性があります。月払いのような違約金の明示もありません。利用者都合の返金は原則受け付けられていないので、手続き前に必ず店舗で残り期間分の扱いを確認してください。残り期間が長い場合は、休会のほうが損が小さいこともあります。

Q. 退会後もピラティスを続けたい場合、どこが候補になりますか?

A. 指導の細やかさを保ちたいなら最大3名のPilates Mee(月4回19,800円)、費用を大きく下げたいならグループ形式のRintosull(月4回8,800円〜)が候補です。マンツーマンを続けたい場合は、Pilates Meeのパーソナルコース(月4回39,600円)やzen place pilatesのプライベート(月4回32,560円〜)も比較対象になります。

万が一事実と異なる誤認情報が見つかりましたら「お問い合わせ」までご連絡ください。

まとめ

La pilatesの退会で覚えておくべきことは、「前々月10日までに申し出る」の1点です。月払いコースには最低契約期間の定めがなく、期日を守れば違約金もかかりません。手続きは通っている店舗で行い、理由を詳しく説明する必要もありません。

迷っているなら、やめたいのは「金額」なのか「通うこと自体」なのかを切り分けてみてください。金額が理由なら月2回22,000円へのプラン変更で負担は18,000円下がりますし、一時的に通えないだけなら月1,500円の休会という選択肢があります。

そして、La pilatesを離れることとピラティスをやめることは別の話です。整えてきた身体は、動かさなくなればゆるやかに戻っていきます。形式を変えれば、月々の負担を半分以下にして習慣を続けることもできます。退会の手続きと同じタイミングで、次の選択肢も並べて見ておくと、空白の期間をつくらずに済みます。

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