ピラティスの休会・プラン変更ルール比較|横浜13ブランドの締切と休会中の費用

ピラティスの休会・プラン変更ルール比較|横浜13ブランドの締切と休会中の費用 ピラティスの選び方・利用ガイド

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本記事の掲載情報について
・情報確認日:2026年10月23日(YUZU綱島店の月額プランは2026年10月26日に追加確認)
・掲載ブランド:横浜市内に店舗がある主要13ブランド。休会・プラン変更条件は公式資料で確認できた項目と、対象プランで追加確認が必要な項目を区別して掲載
・情報源:各ブランドの会員規約、公式FAQ・ヘルプ、利用案内
・ここで扱うのは通常の月額契約の条件です。入会時の特典やキャンペーンで条件が変わる場合は、契約前に店舗でご確認ください。

入会したあとで仕事が忙しくなったり、体調や家庭の事情で通えない月が出たりすることがあります。この記事では、横浜市に店舗がある主要13ブランドの休会とプラン変更のルールを、同じ項目で並べました。

通勤の帰りに横浜駅周辺のスタジオに通う場合でも、繁忙期だけ休む、月4回を月2回に減らすといった調整ができるかどうかで、続けやすさは大きく変わります。

休会やプラン変更は、申請の締切を1日過ぎるだけで適用が1か月遅れ、その月の会費がかかることがあります。ピラティスの契約トラブルも参考に、入会前に期限と費用を確認しておきましょう。

横浜のピラティス13ブランドの休会費・休会期間・プラン変更ルールを比較したスライド

先に結論:状況別の見方

  • 休会中の負担をなるべく抑えたい:Pilates Mirrorは月会費・休会費とも不要。STUDIO IVYとzen placeは月550円
  • 長めに休む可能性がある:期限・回数の制限がないPilates Mirror、最長1年のSTUDIO IVY、最大6か月のzen place
  • 回数をすぐ減らしたい:zen placeはマイページで条件を満たせば即日変更。ピラティスKと24/7 Pilatesは変更まで2か月ほど先を見て申請が必要
  • 入会直後に注意:Pilates Mee(3か月)、ピラティスK(3か月)、STUDIO IVY(2か月)は、入会直後に退会や変更ができない期間がある

この記事の調査者

調査者 佐藤由紀

佐藤 由紀

各ブランドの会員規約と公式FAQを読み、休会とプラン変更に関する条文を同じ項目に整理しました。店舗ごとに条件が異なる場合は、ブランド共通の規約に書かれた内容を掲載しています。

運営者について詳しく見る→

横浜の主要13ブランド 休会・プラン変更ルール一覧

休会できるか、休会中にいくらかかるか、回数を減らすのに何か月かかるかを並べました。表は横にスクロールできます。

ブランド 休会できるか 休会の申請期限 休会中の費用 プラン変更の期限・方法 入会直後などの制限
URBAN CLASSIC
PILATES
あり(1日開始・月末終了。満了後は自動で復帰) 希望月の前月5日まで店頭で 休会費は別途定めるとされ、金額は規約に記載なし 公式サイトで確認できず※ —
Rintosull あり(1か月単位) 希望月の前月15日まで登録メイン店舗に来店 事務手数料2,600円/月 希望月の前月15日まで登録メイン店舗に来店 キャンペーンの継続必須期間中は休会できない
ピラティスK あり(1回最長3か月) 希望月の前々月20日まで登録店舗に来店 1,100円/月 希望月の前々月20日まで登録店舗に来店。プランにより変更できない場合あり 入会月から3か月は解約不可。継続必須期間中は休会不可
Pilates Mirror あり(回数・期限の制限なし) 休会月の前月15日まで登録店舗のスタッフへ 月会費・休会費なし(休会中も1回券2,750円で利用可) 公式FAQで確認できず※ 継続期間の条件がある入会特典では休会できない期間あり
ELEMENT あり(上限の記載なし) 毎月5日締め・指定フォーム(翌月1日から) 規約に記載なし 毎月5日締め・指定フォーム(翌月1日から) 6・12か月の長期プランは途中解約でも返金なし
Pilates Mee 通常プランは休会制度なし(Meeは妊娠時のみチケット期限を最大2年延長) — — Pilates Meeは前月10日まで店舗で直接。2か月ごとに変更可 Pilates Meeは最低3か月退会不可。入会初月から2か月はコースを下げられない
zen place
pilates
あり(最大6か月。復帰後の再休会は可) 月末営業日までに登録スタジオで(翌々月から) 設備運営管理費550円/月 マイページなら当月未受講・未予約で即日。それ以外は翌月(スタジオで減額する場合は翌々月) 最低継続期間内の休会は事務手数料3,300円
24/7 Pilates 規約に休会の定めなし — — 変更契約書で手続きし、翌々月以降に変更(4月から変更なら2月末まで) —
YUZU 綱島店では月額サブスクを提供。月額プランの休会条件は回数券の規約だけでは判断できない — — — 回数券の期限延長は医師の指示などの例外のみ(月額プランとは別)
STUDIO IVY あり(最長1年) 前月15日まで公式LINE+フォーム(16日以降は翌々月から) 550円/月 前月15日までマイページで(16日以降は翌々月から) 入会から2か月は退会・変更・休会ができない
Dr.ピラティス あり(1か月単位) 前月15日まで来店(過ぎると翌々月から) 1,100円/月 会員から申し出る手続きの定めは規約で確認できず※ —
SAKURA あり(未消化回数は保持) 前月5日まで 1,100円/月 前月5日まで。変更後も繰り越しは上限なし —
the SILK あり(1回最長3か月。延長は再手続き) 前月10日21時30分まで指定手続き 休会手数料あり(金額は規約に記載なし) 前月10日21時30分まで。入会時の特典の種類により変更できない期間あり 入会特典の期間中に休会しても特典の価格・期間は延びない

※2026年10月23日に、公式の会員規約・FAQ等で該当する記載を確認できなかった項目です(制度がないという意味ではありません)。URBAN CLASSIC PILATESの休会とRintosullの休会は2026年10月22日に確認しました。

入会前に見ておきたい4つのポイント

1. 忙しくなったときに休会できるか

13ブランドのうち休会制度を確認できたのは10ブランドです。Pilates Meeは通常プランに休会制度がなく、Meeの延長措置は妊娠時に限られます。24/7 Pilatesは規約に休会の定めがありません。YUZUは綱島店で月額サブスクを提供していますが、月額プランの休会条件は回数券向けの規約からは確定できません。休会中の費用は、Pilates Mirrorの0円からRintosullの月2,600円まで幅があります。

ピラティスの休会費を比較。Pilates Mirrorは0円、STUDIO IVYとzen placeは月550円、Rintosullは月2,600円

2. 回数を減らすのに何か月かかるか

月4回から月2回に減らしたいとき、多くのブランドは「前月の締切までに申請して翌月から」です。一方でピラティスKは前々月20日、24/7 Pilatesは手続きした月の翌々月以降の適用で、2か月ほど先を見て動く必要があります。zen placeはマイページの「セルフ種別変更」なら、当月にまだ受講・予約していなければ即日で変更できます。

3. 締切は「何日」か

締切は前月5日(SAKURA・ELEMENT・URBAN CLASSIC PILATES)、前月10日(the SILK)、前月15日(Rintosull・Pilates Mirror・STUDIO IVY・Dr.ピラティス)とブランドで違います。STUDIO IVYとDr.ピラティスは、締切を過ぎると休会が翌々月からになり、翌月の月会費は全額かかります。月の前半のうちに申請しておくと安心です。

ピラティスの休会・プラン変更の申請期限を前月5日・10日・15日などに分けて比較したスライド

4. 入会直後や入会特典の期間中に制限がないか

Pilates Meeは入会月を含めて3か月間は退会できず、Meeでは入会初月から2か月はコースを下げられません。ピラティスKは入会月から3か月は解約できず、STUDIO IVYは入会から2か月は退会・変更・休会ができません。Rintosullはキャンペーンの継続必須期間中は休会できず、通常契約とは条件が異なります。入会時の特典を使う場合は、特典の継続条件もあわせて確認しましょう。

状況別:休会・変更ルールが合うブランド

休会中の負担を抑えたい・長めに休む可能性がある

Pilates Mirrorは休会に回数や期限の制限がなく、休会中は月会費も休会費もかかりません。休会中でも1回券(2,750円)で利用できます。STUDIO IVYは最長1年・月550円、zen placeは最大6か月・設備運営管理費月550円です。zen placeは最低継続期間内に休会すると事務手数料3,300円がかかり、手続きした翌々月からの適用になる点に注意しましょう。

休会しても月550円で、最長1年まで籍を残せるマンツーマンを探している人向けです。

STUDIO IVY最長1年の休会ルールを確認する

休会と種別変更をマイページやスタジオで柔軟に調整したい人向けです。

zen place pilatesセルフ種別変更の条件を見る

店舗の詳細はピラティスミラー日吉、STUDIO IVY横浜、zen place pilates横浜の記事で確認できます。

回数を残したまま休みたい

SAKURAは休会中も未消化の回数が保持され、月額プランの未使用分は上限なく繰り越せます。休会費は月1,100円、締切は前月5日です。ピラティスKとDr.ピラティスも休会費は月1,100円ですが、ピラティスKは1回の手続きで最長3か月、前々月20日までの来店手続きが必要です。

通えない月があっても回数を無駄にしたくない人向けです。

SAKURA休会中も回数が残る条件を見る

1か月単位で休会でき、前月15日までの来店で手続きできます。

Dr.ピラティス1か月単位の休会条件を見る

休会は1回最長3か月まで。申請は前々月20日までと早めなので、予定が見えたら早めに動ける人向けです。

ピラティスK前々月20日締切の休会条件を見る

店舗の詳細はSAKURA綱島、Dr.ピラティス横浜、ピラティスK横浜店の記事にまとめています。

手続きをオンラインや短い締切で済ませたい

ELEMENTは休会・プラン変更とも指定フォームで申請でき、毎月5日締めで翌月1日から適用されます。the SILKは前月10日21時30分までの指定手続きで、休会は1回最長3か月です。RintosullとURBAN CLASSIC PILATESは店舗での手続きが必要です。Rintosullは前月15日まで登録メイン店舗に来店、URBAN CLASSIC PILATESは前月5日まで店頭で手続きします。

フォームから休会・プラン変更を申請したい人向けです。

ELEMENTフォームでの手続き方法を確認する

休会は1回最長3か月。入会特典の種類によってはプランを変えられない期間がある点も確認しましょう。

the SILK前月10日締切の手続きを確認する

休会は1か月単位で、休会中は事務手数料が月2,600円かかります。通常契約とキャンペーン契約で休会できる時期が違うため、両方の条件を確認してください。

Rintosull1か月単位の休会と変更期限を見る

休会は1日開始・月末終了で、期間が終わると自動で復帰します。

URBAN CLASSIC PILATES前月5日締切の休会手続きを見る

Rintosullのコース変更の詳しい手順はRintosullのコース変更と料金、各店舗の情報はthe SILK横浜店、ELEMENT横浜、URBAN CLASSIC PILATES鶴見の記事で確認できます。

休会制度がないブランドを選ぶとき

Pilates Meeは通常プランに休会制度がなく、Meeのプラン変更は前月10日までに店舗で直接手続きし、変更後2か月は再変更できません。24/7 Pilatesは規約に休会の定めがなく、コース変更は手続きした月の翌々月以降に反映されます。どちらも「休む」より「続けながら回数を調整する」前提で考えるブランドです。

休会ではなくプラン変更で通う回数を調整したい人向けです。

Pilates MeeMeeのプラン変更ルールを確認する

コース変更は2か月ほど先を見て申請する必要があるため、予定を立てやすい人向けです。

24/7 Pilates翌々月反映のコース変更を確認

Pilates Meeの退会手続きはPilates Meeの退会方法、24/7 Pilatesの店舗情報は24/7 Pilatesの口コミの記事で確認できます。

申請前に確認したいチェックリスト

  • 休会・プラン変更の締切は何日か(前月5日・10日・15日、前々月20日など)
  • 締切を過ぎたとき、適用が何か月遅れ、その間の会費がどうなるか
  • 手続きは来店・LINE・フォーム・マイページのどれか
  • 休会中にかかる費用と、休会できる最長期間
  • 入会直後や入会特典の期間中に、休会・変更・退会ができない期間がないか
  • 休会やプラン変更で、未消化の回数や繰り越し分がどうなるか

Pilates Mee・ピラティスK・STUDIO IVYの入会直後の契約制限と休会・変更前の確認項目

退会の締切や最低継続期間は横浜のピラティス退会・最低継続期間の調査、料金や契約全般は料金・契約の注意点もあわせて確認してください。

よくある質問

Q. 休会中も費用はかかりますか?+

A. ブランドによって違います。Pilates Mirrorは月会費・休会費とも不要です。STUDIO IVYとzen place(設備運営管理費)は月550円、ピラティスK・SAKURA・Dr.ピラティスは月1,100円、Rintosullは事務手数料が月2,600円です。the SILKとURBAN CLASSIC PILATESは費用がかかると定めていますが、金額は規約に記載がありません。

Q. 休会は何か月までできますか?+

A. Pilates Mirrorは回数・期限の制限がなく、STUDIO IVYは最長1年、zen placeは最大6か月です。ピラティスKとthe SILKは1回の手続きで最長3か月で、延長には再手続きが必要です。

Q. 月4回から月2回に減らすことはできますか?+

A. プラン変更の手続きを公式で確認できたブランドでは、締切までに申請すれば変更できます。反映は多くが翌月からですが、ピラティスKと24/7 Pilatesは2か月ほど先になります。zen placeはマイページで条件を満たせば即日変更できます。Pilates Meeは入会初月から2か月はコースを下げられません。

Q. 締切を過ぎたらどうなりますか?+

A. 適用が1か月遅れるのが一般的です。STUDIO IVYとDr.ピラティスは締切を過ぎると休会が翌々月からになり、翌月の月会費は全額支払うと規約に定めています。

Q. 入会してすぐ休会やプラン変更はできますか?+

A. 入会直後に制限があるブランドがあります。STUDIO IVYは入会から2か月は退会・変更・休会ができず、ピラティスKは入会月から3か月は解約できません。Pilates Meeは最低3か月は退会できず、入会初月から2か月はコースを下げられません。

Q. 休会すると貯まった回数はどうなりますか?+

A. SAKURAは休会中も未消化の回数が保持されます。Pilates Mirrorは休会中に繰越チケットを使えません。ほかのブランドは公式で扱いを確認できなかったため、休会前に店舗で確認してください。

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